Item type |
紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2015-07-08 |
タイトル |
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タイトル |
慢性関節リウマチの手指屈筋腱腱鞘炎 |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
慢性関節リウマチ |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
手指屈筋腱 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
腱鞘滑膜炎 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
弾発現象 |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ロッキング |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
ID登録 |
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ID登録 |
10.15009/00000959 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
ページ属性 |
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値 |
P(論文) |
論文名よみ |
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その他のタイトル |
マンセイ カンセツ リウマチ ノ テユビ クッキンケン ケンショウエン |
著者 |
太田, 裕介
井上, 一
橋詰, 博行
西田, 圭一郎
浅原, 弘嗣
臼井, 正明
阿部, 信寛
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内容記述(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
[概要]慢性関節リウマチ(RA)において手指屈筋腱腱鞘炎(腱鞘炎)を起こす例をしばしば認めるため,横断調査を行った。[対象,方法]岡山大学整形外科リウマチ外来に通院している52例(男6例,女46例)で平均年齢59.5歳(24~85歳),平均罹病期間9.2年(2~30年)を対象とし,視診および触診にて腱鞘炎,弾発現象,ロッキングの有無,および弾発現象の既往につき調査した。調査期間は平成9年4月~5月の2ヵ月間であった。[結果]腱鞘炎を25例(48%)63指に認めた。全63指中,母指~小指が各々4,12,14,19,14指と環指に多かった。1指発生が10例と最も多かったが8指発生も2例あり,うち1例は両手指廃用であった。弾発現象を9例(17%)11指に認め,中指2指,環指5指,小指4指と環指に多い傾向を認めた。ロッキングは4例(8%)5指に認め,手指基節掌側に3例,母指基節掌側に1例認めたが,痛みはなく,日常生活動作の障害はわずかであった。弾発現象の既往のある25例中2例が手術を受けていたが9例(17%)が放置にて治癒していた。また4例はRAの初発症状として弾発現象を認めた。[考察]弾発現象は放置しても自然に消失することが多いので,短期的には経過観察でもよいが,腱断裂を起こす例もあるので,注意が必要と思われた。[まとめ]日常診療において手指屈筋腱腱鞘炎の存在に留意し,腱鞘内注射が有効でない場合は手術的治療も考慮すべきと思われた。 |
出版者 |
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出版者 |
岡山県立大学短期大学部 |
書誌情報 |
岡山県立大学短期大学部研究紀要
巻 5,
p. 37-44,
発行日 1998-03-31
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ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13404687 |
書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10441961 |
論文ID(NAID) |
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関連タイプ |
isIdenticalTo |
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識別子タイプ |
NAID |
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関連識別子 |
40005050594 |
著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |